電磁環境

 
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次世代の電化製品による電磁波の影響と危険性
   
   
   
 
電磁波が健康に害を及ぼす可能性については、長年にわたって激論が続いており、大衆の不安が収まるきざしは一向に見られない。とくにワイヤレス技術の急激な普及を懸念し、研究や法整備を待たずに業界が先走りしていることを心配する。そして、毎日のように新しい電磁機器やワイヤレス機器、又、ワイヤレスサービス等が発表されている。たとえば、ケーブルなしで出来るインターネットのワイヤレスLANやその周辺機器(パソコン、マウス、キーボードビデオ、デジカメ、スキャナー、プリンタ、等)や家電製品、携帯電話、車載機器にいたるまで市場は、多大にビジネスが急増している。
 近い将来と言っても今年の秋から来年以降のお話ですが、AV機器や冷蔵庫、電子レンジ、エアコンなどの家電製品が携帯電話(携帯情報端末)などを介しインターネットにつながることで、ライフスタイルが大きく変わろうとしてきています。
 次世代携帯電話では、通信速度が速くなり、動画コンテンツも利用できるようになるなど、携帯電話の能力が格段にアップする。テレビの中に携帯電話が組み込まれれば、携帯電話がリモコンの役目を果たすようにもなる。どこからでも、何でも携帯電話一つで予約やコントロールができるようになるだろう。


そこで問題点はどこにあるのか? われわれの健康被害である。

何で携帯電話に画像メールが必要なのか?携帯電話で家電製品等をなんでも遠隔操作したら電磁波干渉による誤作動の危険性は高まり、エネルギーが強く人体の影響も強まる。便利と楽だけを求めて生活をしていると家の中が知らない間に電磁波だらけで電子レンジの中で生活をしている事になりかねない、非常に危険であることは間違いない。又、携帯電話の周波数が高いため、直進性が強く遠くに伝えにくいためさらに中継アンテナの建設が必要になる。現在では日本全国の99パーセントの領域をカバーしているとドコモは言うそれなのに基地局が求められ住民とのトラブルも増える。大容量送信は「電磁波(電波)でなくコード(ケーブル)で十分だと思う。
     
電子レンジの基礎知識

電子レンジはマイクロ波と呼ばれる周波数の高い電磁波を使用した加熱器です。
使用されるマイクロ波の周波数は2.45G(ギガヘルツ)で、金属に当たると反射し、プラスチック・セラミクスなどは透過し、水などに当たると吸収されるという性質を持っています。 電子レンジ加熱では、マイクロ波によって食材に含まれる水の分子がその周波数だけ動かされ、分子同士で摩擦熱(ジュール熱)を発生させます。その動きはなんと1秒間に24億5千万回というすごいスピードです。
電子レンジで使われているマイクロ波は水の分子を一番動かしやすい振動数にしてあり、動かされるのは水分子だけでなく、荷電分子(電気的に偏りがある分子と考えると理解しやすいと思います)はすべて動かされ摩擦熱(ジュール熱)を発生させますので、水分を含まない食品も加熱する事ができます。マイクロ波加熱の場合は内部からミクロ的に、材料自身が熱を発生させていくので、非常に短時間で効果的に加熱ができるのです。これに近づく人間は、70%水分から成っている人間にとって危険性が強まる領域といえる。又なんと電子レンジをかけた食品は少量だが被爆しているのです。

 電磁調理器 (IH調理器) 
     
◆電磁波を開放系で使って安全なの?◆
 「火を使わない安全な器具」っていうけれど、最近テレビCMでよく見る「電磁調理器(IH調理器)」は“火を使わず安全”“きれい”電気コンロはロスが少なく地球環境にやさしいと、いいことずくめで大いに売り込まれています。(ホットプレートも同様です。)
電磁調理器はコンロの中にあるコイルに電流を流すことで磁力線をつくり、その磁力線が鍋底を通過する際に誘導電流が発生するジュール熱で鍋自体を過熱させて調理する仕組みの器具です。いわば電磁波を開放系で利用する器具です。
   
   
   
  電磁波を開放系で使い、それでいて距離をとることは出来ない。電子レンジも電磁波は利用した器具で強い電磁波(マイクロ波)が出ますが一応シールドが施され使用中にレンジがら離れることが可能ですが、電磁調理器は調理するために使ものなので“離れる”わけには行きません。これは電磁波のリスクを調理する人が一身で引き受けることになります。通常調理する人の位置で測定すると39.4ミリガウスですこれで果たして安全だといえるでしょうか?因みにWHO(世界保健機構)のEMFプロジェクトは4ミリガウス(0.4マクロテスラ)以上で小児白血病リスクが約2倍としています。

◆ 心臓ペースメーカー◆
某電機メーカーの電磁調理器カタログには「心臓用ペースメーカーをお使いの方は専門医師とよくご相談の上お使いください。」と表示しています。医師と相談しなければ安全が確かめられない器具のどこがあんぜんなのでしょうか?
 
   
     
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