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2007年9月08日夜22時八王子市東浅川町の我が家の庭にアナグマが野良猫の餌を食べに出没しました。

ここ数年高尾では、マンションが増え、高尾の圏央道工事高速のトンネル工事のためにトラックや工事車両も増え空気が非常に悪くなり自然が破壊されてきている証拠です!


アナグマ      meles meles (Linnaeus, 1758)
ニホンアナグマ   Meles meles anakuma Temminck, 1844

脊索動物門  哺乳綱  食肉目  イタチ科

 


イタチ科のアナグマはクマ(クマ科)の仲間ではない。その亜種であるニホンアナグマは、本州・四国・九州に広く分布している。生息密度は低いと考えられ、地域によっては絶滅の恐れあり、 特に関東において絶滅区画率が高くなっていた。

ニホンアナグマは狩猟獣である。
中型哺乳類の彼らが雑食性であることなどからその生息域が人里に近いことから,人間活動の影響を強く受ける種であるとも言えるであろう。
アナグマは穴を掘るためのきわめて長い爪を持っている。アナグマの足は丈夫であり、一見クマの足によく似ている。歩くときもやや内股気味に前足を付く。単独で行動しているが、穴には1頭だけで入っていることは少ない。普通雌雄2頭、または4〜5頭が一緒にいることが多い。平地から低山帯に多く、標高1700メートルくらいにまで生息している。主に森林に棲み、特に谷に面した斜面に好んで棲んでいる。

アナグマは、本来肉食性の動物であるが、植物質も相当食べている。秋には植物質に依存する度合いが高く、大食する。それは冬ごもりのために脂肪を蓄えるからである。この冬ごもりは、完全な冬眠とは違い、少しの刺激で起きる状態である。
絶滅の危険性があります!

 



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